Webデザイナーがフリーランスになる方法【業務委託の探した方も紹介】

  • 案件の取り方
  • 安定的な収益獲得方法
  • についてご紹介していきます。

    フリーランスデザイナーになるためにまず行うこと

    以下は最低でも、行っておきましょう。
    • ポートフォリオの作成
    • 名刺の作成
    • 販売プランの作成

    ポートフォリオの作成

    Pinterestで「portfolio」と調べるといろんな方のportfolioをチェックすることができます。どういう風にポートフォリオを作ればいいのか全くわからない人は他の人のものを参考に作りましょう。 もし、ポートフォリオに載せるほどの事例がないという人は、必ず作れるデザインを自分で数個作ってポートフォリオを作りましょう。これがしっかりしているかしていないかで収入がかなり変わります。 知り合いは、「ポートフォリオしっかり作り込んだら、年収100万上がった」と喜んでいたのでちょっと頑張るだけで相当影響します。  

    名刺の作成

    直でクライアントから案件を取るときには、名刺を交換することがあります。そのときにもおしゃれな名刺を作ることで実力を知ってもらえる可能性もあるので意識して作れると一番いいです。 ただ、SNSである程度認知度が出てくると名刺がなくても仕事が進められるので名刺交換が発生しそうなときに気をつければOKです。

    販売プランの作成

    フリーランスデザイナーの方に仕事を依頼したい人は実はたくさんいます。僕も知り合いの経営者からたくさんマーケターとして仕事をもらっていますが、皆フリーランスエンジニアさんやフリーランスデザイナーさんを探しています。 では、なぜあなたに仕事が行かないのか?簡単です。頼む工数がかかるからです。 ある程度のデザインパターンに対して、値段を決めるだけで経営者は依頼しやすくなります
    (例)このデザインなら10万円、1ページ追加で2万円です。
    この言い方ができるだけで、仕事が取りやすくなります。よくデザイナーさんって都度見積もりって言うんですが、発注側からするとそれはもちろんわかっているけど大体の予算感がわからないと依頼しづらい….となってしまいます。 なので、簡単に商品パターンを作っておきましょう。

    フリーランスデザイナーがまず登録すべきサイト

    フリーランスになりたいデザイナーや、すでにフリーランスデザイナーの方が登録すべきサイトは以下の通りです。フリーランスに対して優しい世の中になっていますので、ぜひ登録してみてくださいね。

    案件をもらえる会社の登録

    フリーランスさんにお仕事を紹介してくれる会社は実はたくさんあります。よく、「営業が無理やりできつい….」という方がいますが正直そんなことないですよ。 面談に行けば、自分の条件に合うものは紹介してくれて合わないものは押し付けてきません。行くのが面倒という方も多いですが、リモートでもOKな仕事を紹介してくれるケースも多数あるのでまずは登録してみるのをオススメします。(友達も同じフローで年収200万アップした経験があります。)

    ITプロパートナーズ

    スクリーンショット 2018-04-07 13.03.24 公式サイト:https://itpropartners.jp/ ITプロパートナーズは、週2日から働ける会社を紹介してくれます。デザイナーさんの案件もかなり多く、自分にあったものを案内してくれます。フリーランスになりたいけど不安という方は登録して相談に行くだけでも勉強になると思いますよ! 契約交渉や債権管理までしてくれるのでフリーランスにありがちな「入金されない」「逃げられた」というリスクも軽減できます。

    Workship

    スクリーンショット 2018-04-07 12.49.20 公式サイト:https://goworkship.com/lp/freelance/ 株式会社GIGが運営するサービスです。デザイナー、マーケター、エンジニアなどに週2−3の案件を紹介しています。 複業で、土日だけ仕事をしたいというニーズにも答えてもらえます。あとは、会計サービスのfreeeを無料で利用できるので確定申告の際も安心です。

    自分で請求書を作れるようにする

    フリーランスになると、今後請求書も自分で作らないと行けない状況になります。なので、簡単に請求書を作れるサービスを利用すると作業に集中でき、無駄な時間を作らなくて良くなります。 以下サービスは登録無料なので、まず登録して使用感チェックしてみてください。(好みもあるので今回は二つ紹介しますね。)

    misoca

    スクリーンショット 2018-08-22 10.22.09
    請求書作成ソフト | Misocaで見積書・納品書・請求書作成
    請求書作成ソフト「Misoca」は、シンプルな操作で請求業務がすぐに完了する、個人事業主の方に最適な「クラウド見積・納品・請求書サービス」です。無料から使えて、たった1分で請求書・見積書・納品書の作成が可能。メール送付・郵送もワンクリックで完結します。
    ミソカは、簡単に見積書・納品書・請求書が作れるサービスです。数枚であれば無料でも使えるので、フリーランスになりたてという方にはおすすめです。 フリーランスの醍醐味は、固定費をいかに抑えるかということですからね。

    freee

    スクリーンショット 2018-08-22 10.26.28
    会計ソフト freee (フリー) | 無料から使えるクラウド会計ソフト
    無料から使える、シェア No.1 のクラウド会計ソフト freee(フリー)。初めての決算書作成や確定申告も、簡単に行えます。中小企業の経理・会計を自動化し、時間を削減。消費税増税やマイナンバー制度など税制・法制改正に無料で自動対応するから安心。
    freeeは、先ほど紹介したWorkshipで無料で使えるサービスです。スタートアップや中小企業中心に使われており、確定申告までサポートされているので面倒なことを全てツールに任せたい方におすすめです。 ただ、基本的に有料プランを使った方がいいのである程度予算がある方のみおすすめします。(登録は無料なので、登録して使用感をチェックすると良いでしょう。)

    クラウドソーシングサービスへの登録

    これは、あるあるですね。「クラウドソーシングに登録して、仕事を獲得する」これは、フリーランスになろうと思っているけど不安という方にもおすすめします。 サクッと登録できるサービスを紹介しておきますので、登録して自分ができそうな仕事からこなし、自分のアカウントの評価を育てていきましょう。しっかり育てると高額の案件も取れるようになります。

    ランサーズ

    ダウンロード (9)
    ランサーズ [Lancers] - 仕事をフリーランスに発注できるクラウドソーシング
    クラウドソーシング「ランサーズ」は、実績とスキルのあるフリーランスに仕事を発注できる仕事依頼サイトです。ロゴ作成、会社のネーミング、システム開発、ホームページ制作、タスク・作業など、全148種類の仕事ができます。 専門業者と比較するとクラウドソーシングは個人とのやりとりのため、ローコストかつハイスピードで仕事をすること...
    ライターさんが多いように見えて、デザイナーさん案件も多いです。サイトのリニューアルデザインの仕事とかよく見かけます。

    クラウドワークス

    ダウンロード (8)
    クラウドソーシングは日本最大級の「クラウドワークス」
    日本最大級のクラウドソーシング、クラウドワークス。実績のあるプロに依頼できるから安心クオリティーでどこよりも早くリーズナブル!ホームページ作成、アプリ・ウェブ開発やロゴ・チラシ作成、ライティング、データ入力まで、幅広い仕事に対応!
    クラウドワークスもランサーズと同じ、提案型のサービスです。登録すると紹介されている案件が見れますので、登録して自分にできそうなものがあるかどうか見てみてください。

    ココナラ

    スクリーンショット 2018-08-05 15.55.42
    ココナラ - みんなの得意を売り買い スキルマーケット
    ココナラは「知識・スキル・経験」など、みんなの得意を気軽に売り買いできるスキルマーケットです。友達に聞かれたり、お願いされるような「あなたの得意」を簡単出品。恋愛の相談から本格占い、キャッチコピー・ロゴ・イラスト作成まで何でも売り買いできます。
    ココナラは提案型ではなく、自分が出品したサービスを買ってもらう形式です。登録したら、自分ができることをサービスとして書いておきましょう。 ココナラでPro認定をもらっている僕がコツを紹介しておきますね。以下の流れでやるとココナラは獲得できる案件が増えます。
    1. まずは「これ?安すぎでは?」と思う価格で出品する(最初は500円出品しかできないですがそこは耐えましょう。)
    2. 30個売れたら値段を一気にあげる
    3. 評価は引き継ぐので、ユーザーは人気サービスだと思って高くても購入してくれる
    4. いい評価がつけばずっと売れる。
    5. 100個以上売れたらPro認定申請をする
    これで僕は毎月安定的に収益を産んでいます。

    フリーランスデザイナーになる上で考えるべき戦略

    フリーランスデザイナーになる上で考えるべき戦略は、とにかく実績を作ることです。これさえあれば自分から、Web制作会社や事業会社に提案をしに行っても仕事がもらえます。 では、どうやってフリーランス初心者が仕事を獲得するのか?答えはとてもシンプルです。
    1. 案件紹介会社を使って、仕事を受ける
    2. 今まで働いた会社からフリーランスで仕事をもらう
    3. クラウドソーシングを使う
    この3つを駆使して、ポートフォリオに厚みをつけます。仕事はどこからとってもOKですが、自分からペコペコ頭を下げて仕事をもらうのはしんどいはずです。 案件紹介会社は本当に頼りになるのでこれを使わない手はないです。まずは人やサービスに頼って、自信をつけましょう。

    実績をつけたらどうするか?

    実績をつけたら、あとは自動で案件の相談が来る仕組みを作る必要があります。これがかなり大事で、誰でもいいわけではなくあなたにお願いしたいとなることが大切です。 そのための施策は
    • Facebookでデザイナーをしている旨のアピール
    • Twitterでノウハウをアピール
    • ブログで情報発信
    この3つです。最初からここだけに注力すると生きていけないので案件を回しつつ、片手間で始めるといいと思います。 僕はマーケターですが、ここを意識することでSNSからもブログからもお仕事の相談が自動で入って来るようになりました。

    いつまでがフリーランスとして戦える年代なのか?

    よく聞く話として、「フリーランスって若いうちしか稼げない」という話を聞きますが、これは今後なくなると思っています。なぜかというと、確かにデジタルネイティブな世代が今後増えて来るとは思います。 ただ、日本ってただでさえ人が足りないと言っているのにこれからもっと難しい高齢化社になります。そうすると、20-30代だけでは足らず60代の人もデザイナーとして活躍するなんてことも全然あるはずです。 実際周りには50代からデザインを学び始めて、結構かっこいいクリエイティブを作り続けている人がいます。大事なのは、年齢ではなくいつになっても最新のデザインを学び続けるやる気です。これがないとフリーランスが厳しいと思いますし、もしできなくなってきたのであれば次の稼ぎ方を見つける必要があります。

    デザイナーが安定的に収益を得るためにチェックしておくべきこと

     

    フリーランスデザイナーになるための注意点

     

    まとめ:体調管理もお忘れなく

    フリーランスとして生きていくためには、体調管理が必須です。自分が倒れたら代わりに働いてくれる人はいません。フリーランスはマラソンを意識して活動するとGOODです。 勉強や仕事をたくさんするのは大事ですが、まずは体調管理をしっかりして
    • 睡眠
    • 運動
    を大事にして仕事に取り組んでみてください。きっと、周りのフリーランスデザイナーより多く稼げるようになりますよ。]]>

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました