初心者必見!プログラミングを学ぶ際に読んでおいたほうが良い本

プログラミングを学ぼうと思っている方にとって、有益な本を購入することは学習を促進する可能性を高めることに役立ちます。 これからプログラミングスクールに通ったり、独学で勉強しようと思っている方は是非こちらをご覧ください。

プログラミングを勉強する際になぜ本が有効なのか?

今、プログラミングスクールのDIVE INTO CODEさんで勉強をしています。 カリキュラムもしっかりしており、勉強が捗りますが中には独学で勉強したいと思う方も多いのではないでしょうか? progateやその他の無料学習ツールも多数存在しておりますが、本もまた学習の方法としてはおすすめです。 本が有効な理由は以下の通りです。
  • 情報の信頼性がある
  • 内容がわかりやすい
  • 専門知識の網羅性がある
本の内容は校閲が入っているのでネットで手に入れる情報より、正確性が担保されています。また、網羅性があるのでネットの簡単な説明より理解が進みます。 立ち読みでも構わないのでまずは、本の専門性についてもチェックしてみましょう。初心者向け、中級者向け、上級者向けとジャンルも豊富で新しい言語を学ぼうと思った時にも本はサポート材料として十分な効果を発揮します。

言語を選んで注力しよう

本から学習を始めようと思っている方にとって、何から手をつけたらいいのかわからないというのが悩みだと思います。 そんな時は、何を作りたいのかから考えて勉強するものを選びましょう
  • Webサイトが作りたい
  • スマートフォンアプリが作りたい
  • 作業を自動化したい
上記それぞれに、別々の必要言語が存在しており簡単にあげると
  • Webサイトが作りたい - HTML / CSS / PHP など
  • スマートフォンアプリが作りたい - Swift など
  • 作業を自動化したい - Python など
になる。どの言語を学ぶかより、何をやりたいかを考えて言語を選択するとやる気も持続するし、最終的に作りたいものができた時の達成感はなんとなく作ったものよりもかなりよくなるはずなので「作りたいものを決める」というのはかなりおすすめです。

スキルアップや年収アップを狙うなら、作りたいより人気の言語を選ぶ方がいい可能性もある

モチベーション管理の観点から、「作りたいものを作る」という考え方はとてもいいと思います。ただ、学んだ技術を仕事や年収アップに使おうと思うと戦略的に学んでいく必要があると思います。 スクリーンショット 2018-08-20 23.54.10 引用:https://jp.stanby.com/media/programming_ranking/ プログラマー年収ランキングをチェックするとPythonやPerl、Rubyが人気のようです。こういったデータを参考に自分が勉強しようと思っている言語の年収はどれくらいなのか、そしてそれってニーズがあるものなのかをしっかり調べて判断していく必要があります。

最低限の環境を整えよう

プログラミングをする上では、最低限の環境を整える必要があります。 勉強を始める前に以下は準備をしましょう。

パソコン

PCは必須です。スマホではさすがに開発は行えません。WindowsやMacなど種類はありますが、基本的にはどれでも問題ありません。本格的に行うのであればMacをオススメします、スペック的にも止まったり動きが遅くなったりしないようにMacbookProが良いかと思います。 [itemlink post_id=”4288″] いきなり10万以上かけて買えないという方は、WindowsのPCを購入して勉強を開始しましょう。

Wi-Fi / インターネット回線

勉強の際には、ネットがないと何もできません。家にネットが繋がっていればもちろん考える必要はないですが一人暮らしでインターネットが繋がっていないなんて方も多いので、勉強を始める際には検討してみてください。 なお、STARWi-Fiは契約期間なしで外でも使えるWi-Fiなのでカフェや学校でも勉強をしたいという方にはおすすめです。

時間

勉強においてはこちらが一番大事になるかもしれません。 時間がないと、プログラミングは上達しません。これから学習をしようと思っている方は、自分の時間のうちどれくらいプログラミングに時間が割けるのかを考えてスケジュールや時間配分を試算してみましょう。 最低でも
  • 平日・休日 毎日2時間
  • 平日1時間 休日全ての時間
を確保するくらいの覚悟を持つ必要があります。

プログラミングを学ぶ際におすすめの書籍

では、おすすめの書籍について紹介していきます。

HTML / CSS

[itemlink post_id=”4289″] こちらは、HTMLだけでなくCSSも学ぶことができる初心者向けの書籍です。ネットでの評判も高く、多くのプログラマーに愛されているシリーズです。 [itemlink post_id=”4290″] こちらは、HTML/CSSだけでなく、JavaScriptの基礎まで掲載されている書籍になります。時間がかかってもいいから1冊で網羅的に勉強したいという方におすすめです。

PHP

[itemlink post_id=”4292″] PHPを勉強するなら、持っておくべき1冊です。PHPを勉強した多くの方がこの本を持っており、たくさんの方がこの書籍をおすすめしているところを見てきました。 内容も技術的な面だけでなく、問題が発生した時の考え方までまとまっているのでPHPを学ぶか迷っている人にも手に取っていただきたい一冊です。

Ruby on Rails

[itemlink post_id=”4293″] たった1日というのは正直大げさですが、基本を学ぶためには良い書籍です。ひとつひとつ順を追ってやっていけば最低限のアプリを作ることも可能で、カラー化と図表があるため文字だけの本が苦手な人にもおすすめです。

プログラミングの考え方

[itemlink post_id=”4294″] こちらは、問題解決能力を鍛えるための書籍です。プログラマーにとって必須スキルを無料スクールで学ぶことは難しいです。 この書籍を利用してぜひ、プログラミング全体の考え方についても学んでいただくと今後の学習の考え方も全く違うものになってくるはずです。

本を利用する際の注意点

本を読む際の学習注意点は以下の通りです。

読んだだけで満足しない

本を読んでやったつもりになる…これは学習で一番やってはいけないことです。中には、「買っただけで満足して読んでいない」そんな方もいるのではないでしょうか? もしそれを数回繰り返しているのであれば、自分で勉強しながら意識的に進めていくことはきっとできません。 どうしても自分でモチベーション管理ができない場合は、プログラミングスクールやメンターを探すなど別の考え方をするようにしましょう

実際に何かを作ってみる

今、世の中には無料で勉強できる材料がたくさんあります。独学で学んでプログラマーになる方もいっぱいいます。ただ、自分で実際に何か作らず無料の勉強サイトの項目を一通り終えて完了という考え方の人がたまにいます。 これでは、自分がこれから何かしようと思っても実績がなにもないので就職にプログラミングスキルを活用したり、フリーランスとして活動するのも難しくなってしまいます。 せっかく勉強したところなので、実際に世の中に何かアプリをリリースしてみましょう

まとめ

今回は、プログラミングを学ぶ際に必要な本についてご紹介しました。これから学ぼうと思っている方は是非購入を検討してみてください。 プログラミングスクールで徹底的にやりたいという方は僕が現在学習中のDIVE INTO CODEで勉強するのもおすすめです。ぜひサイトをチェックしてみてください。]]>

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