マーケターが転職するときに使うべきサイト|現役マーケが実際におすすめを比較

僕も転職経験のあるマーケターです

もちろんこの記事を書いている僕もマーケターとして転職経験があります。広告代理店の経験もあるし、事業会社のマーケティング責任者として働いていた経験もあります。 今までいろんな経験をしてきたので実際にどういったサイトを使ったのかとか年収をあげるノウハウをご紹介します。 最初に厳しいことをお伝えしておきますが、これからマーケターとして転職しようと思っている方は、「実績が全て!」ということを理解してください。環境が悪いとか業績が悪いということで転職活動する人もいますしそれを否定する訳ではないですが会社の人事側の目線に立つと「それは、採用の際に厳しい」と言えます。 マーケターは本来、数値も扱えるし収益も上げられるはずの仕事です。それなのに実績がない、、、そんな状態では正直「この人何もしてない人かな?」と思われてしまいます。事業会社なら商品設計まで口出しし、広告代理店ならクライアントにたまには厳しい意見を伝え、成果を出すことに本気になりましょう。辛くてもそれで成果を出せればもっといい会社に行ける可能性が上がります。

マーケターにおすすめの転職サイト

では、実績がある人はどうすればいいのか…マーケに強くて年収も上がりやすい転職サイトに登録してまず案件をチェックするとGOODです。 これは、ここで転職活動すると良いということではなく案件の質がいいのでまずは無料登録して案件だけ見ると、ざっくり希望額の会社があるかわかるということです。今日動かないと誰かがそのポストに転職してしまう危険もあるのでなる早で行動しましょう。

ビズリーチ

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選ばれた人だけのハイクラス転職サイト【ビズリーチ】
ビズリーチは、管理職や専門職、次世代リーダー、グローバル人材などの即戦力・ハイクラス人材に特化した、国内最大級のハイクラス転職サイトです。
ビズリーチはハイクラスの求人サイトです。もちろんハイクラスなので年収も高いです、マーケターは人材難なので経営者クラスのコンサルとかできる方は案件が選び放題です。 マーケター初心者にとっては少しハードルが高いかもしれませんが案件を見るために登録するのは今後のキャリアをどう進めていけば年収が上がるかわかりやすいので興味がある方は登録してみると良いと思います。

MIIDAS

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転職アプリならミイダス| あなたの市場価値を見いだす転職サービス
転職アプリのミイダスは職務経歴や経験・スキル情報から自分の市場価値を診断。あなたを求める企業から直接オファーが届く転職サービスです。
味の素 キッコーマン アサヒビール 武田薬品工業 KDDI アディダスジャパン ユニリーバ・ジャパン 日本テレビ放送網 任天堂 アマゾンジャパン 日産自動車 旭化成 オリンパス 吉本興業 カプコン 日清食品ホールディングス 東レ GEジャパン ミスミ PHILIPS キリンビール 日本オラクル
上記の企業や優良企業15,000社が登録されている求人サイトです。事業会社も多いので、広告代理店でクライアントワークするのが疲れたーという方にはとても良いと思います。 また質問に答えていくと自分の市場価値がわかるようになるので、それを元に転職活動の年収とか仕事先を探すのも良いと思います。 僕も使ったことがありますがその時は500万と試算され、悔しくて一生懸命実績を作ってそれより高い年収を手に入れました。まず自分の現状位置をチェックするために使う、それが一番いいと思います。

フリーランスという道もある(マーケティングの案件紹介サイト)

マーケターが誰しも憧れる「マーケティング フリーランス」ですがこれも意外と簡単になれたりします。 最近はエンジニアさんだけでなく様々な職種でフリーランス向けに案件を紹介してくれる会社がたくさん出てきています。今回は副業したいとかフリーランスになりたい方におすすめのサイトを紹介します。

ITプロパートナーズ

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IT起業家・フリーランスを支える itpropartners.com
ITプロパートナーズは「週2回」からのお仕事紹介でIT起業家やフリーランスの自立を支えるサービスです。
ITプロパートナーズは、週2日からの仕事を紹介してくれる会社です。実際に僕も担当者とお話しさせていただいたことがありますが対応が良いのと業界知識もあるので現状の悩みやキャリアについても相談に乗ってくれます。 週2回で月に20万円もらえる仕事もゴロゴロあるのでおすすめです。会社でマーケを経験している人ならみんなこのレベルのお仕事はもらえるのではないでしょうか。 たまに営業がうざいとかいう人がいますがここはそんなことないですね。まずは面談に行って、具体的な案件相談するともっと見えてくるものがあると思うのでおすすめです。

GIG - WORKSHIP

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Workship AGENT(ワークシップエージェント) | ハイレベルなスキルホルダーのためのフリーランス案件マッチングサイトです。
Workship AGENTは、エンジニア、デザイナー、ディレクター、マーケター、人事、広報、ファイナンスなどハイレベルなスキルホルダーのためのフリーランス案件マッチングサイトです。
元LIGの方が立ち上げた株式会社GIGという組織がやっているのがWORKSHIPです。マーケターに対して案件を紹介してくれます。また、フリーランスになりたいけどという方の相談も乗ってくれます。 ここも同じく副業レベルからお仕事できます。まずは登録して担当者とMTGするとGOODです。 この会社を経由してお仕事すると会計サービスのFreeeが無料で利用できるので面倒な確定申告とかもPC1台で解決するので最高です。

マーケターの中でもどういった職種が多いのか?

マーケターの中でもたくさんの職種がありますよね。少なくとも以下の職種の方は転職の際に年収を上げられる可能性があります。  
  • SEO
  • 広告運用・リスティング・SNS広告
  • SNSコンサルタント
  • 数値分析
  • サイトディレクター
  • 動画制作
理由は簡単で、上記ジャンルのマーケターが会社に入ると収益向上・認知向上に簡単に直結するからです。実際、SEO担当やリスティング担当は現状施策を行なっている会社にはいれば改善するだけでもらった給与以上の売上を出すことが可能になります。 経営者目線でも嬉しい人材なので簡単に年収が上がります。現状300万より少し多いくらいしかもらっていないマーケターは市場平均より正直もらえていないのでお金がすきな人は働きつついろんな会社の面接に行くと良いです。

マーケターが転職する際に考えるべきこと

転職をしたい人は正直たくさんいると思いますし、今の仕事に満足していない人も多いと思います。ただ、勢いで転職するのはオススメできません。 注意点として以下だけは覚えておきましょう。

現職でできないことをしたいのか?不満だけで転職しようとしていないか

現職でできないことをしたいのか、それとも環境だけが悪いから同じことをしたいのか、それを自分の中で結論づけて転職活動を行うことが最終的に自分が納得できる転職活動に繋がってきます。 どういうことかというと、
「現職でできないことをしたい」-この場合は、おそらく年収UPは難しいケースが多いです。 「環境だけが悪いから同じことをしたい」-競合に転職すれば年収上がる可能性が高いです。
お金をとるのかやりたいことをとるのか、、、これをしっかり考えれる人は強いです。どちらも取りたいという人は転職してから後悔しているケースをよく見ます。甘い蜜だけ見せられて、転職したらめっちゃしんどい…なんてことも多いです。 不満だけで転職しているのかどうかは自分の胸に聞いてみましょう。

異業種への転職なら覚悟が必要

異業種への転職なら上記でも伝えたように覚悟が必要です。 覚悟というのは、「新しい勉強を1からする体力があるかどうか」ということです。新卒と同じくらい一生懸命勉強する必要がある場合が多いですし、それが嫌でサボると年収がつぎの査定で下がる危険性も十分考えられます。 例えば、今までSEOだけしていたけどリスティング運用代行の仕事がしたい場合には、覚えることは膨大にありますし、クライアントワークの場合は対応方法もSEOとは全く違います。

広告代理店から事業会社への移動か、それ以外か

広告代理店で働く多くの方が「事業会社に行きたい」とよく言います。 しかし、実際は事業会社、広告代理店よりマーケターへかかる負荷が重くなります。理由としては、シンプルで、広告代理店があくまで代理業の側面があって代理店が成果を出さなくてもクライアントのマーケターが優秀なら売上は増えます。 逆に、事業会社のマーケターはしっかり成果を出さないと最悪自分が会社を潰す要因になります。特に年収が上がり、自分が会社の中心になればなるほど顕著に売上に自分の行動が反映されます。脅しているわけではなく多くのマーケターがこのような勘違いを起こしているので実績を作って、自分なりに納得できたら転職を検討してみてくださいねというアドバイスです。

マーケターが転職の際に年収を上げる方法

ただ面接を受けるだけでは転職活動は正直成功しません。マーケターらしく戦略的に転職を成功させましょう。

本命の会社の前に数社面談をしておく

本命の会社の前に数社面談をしておくことで、企業がマーケターに求めることが見えてきます。
  • 希望年収
  • キャリア
  • 業界への知見
  • 会社へどういう貢献をしてくれるのか
このあたりが定番ですが、会社によっては初めてのことを聞かれるかもしれません。新卒採用に比べて厳しい圧迫面接などはないので、フランクに話すと良いです。 数社練習がてら受けてみて、本命の会社に面接に行くと緊張せず話すことができます。本命のところだけ受けに行く人がいますが正直勝率下がるのでオススメしません。また練習で行った会社が内定を出してくれるとかなり自信つくので本命の会社受けるときに自信満々に話せます。

実績をしっかりと作っておく

マーケターが転職を成功させるためには、実績をいかにうまく見せるかが大切です。これは嘘をつくとか数字を誤魔化すという意味ではありません。 具体例を元にご説明すると、
見せ方の悪い実績 「リスティング広告を活用して、30件見込みを獲得しました。」
見せ方の良い実績 「5年間ネットからの集客は10件が限界だと言われていました。今ではリスティング広告を活用して、30件見込みを獲得しました。これにより月の売上も前年度30パーセントアップで推移しています。」
どうでしょうか?このような見せ方、マーケターの型であればどちらがいいかすぐわかるのではないでしょうか?面接では職務経歴書を提出すると思いますが、最終面接に行く前に、職務経歴書をチェックされるだけの場合(初回の面談の情報がうまく伝わっていない)もあるので経歴書はかなり作り込んでおくと内定の可能性が高まります。 MIIDASやビズリーチの場合は担当者の方が丁寧に対応してくれるケースもあるのでその場合は安心してお任せすればOKです。

自分がいることで売上に貢献できる旨を具体的に伝える

自分がいることで売上にどう貢献するのか?これを具体的に伝えられるとGOODです。 例えば、
  • 自分がいることでリード獲得を増加させられてそれを営業マンが受注してくれば売上を◯◯増やせる。
  • SEO対策をインハウスにすることでコストを抑えられ、さらにスピーディーに進められるので成果が出るまでがよりはやくなる
こんな感じで細かく数値は出さなくてOKですがある程度相手が雇うメリットを感じられるようにまとめるのがキモです。ここまで話してどれくらい増やせるの?と聞かれたら売上と現在行なっている施策と競合の感じからざっくり提案しましょう、もうここまでの話ができる人だとほぼ内定を勝ちとれると思います。 実際僕もこのような提案を行い、年収をあげた経験があります。またスタートから役職付きで転職できます。  

マーケターはどの会社も欲しいので、基本的にはしっかり探せば年収が上がる

マーケターはどの会社でも欲しいので、基本的にはサボわずにしっかり探せば年収は上がります。これはマーケターを雇っている人事や経営者みんな言っていることなので間違いありません。 年収をあげたいならまずは大手から探すことをオススメしますし、年収より面白いことをやりたいならベンチャーに行くのをオススメします。 どちらも載っている求人サイトが少ないため、ビズリーチとMIIDASをオススメしていました。ただ、オススメした転職サイトを使えばどこの会社でもマーケターとして働けるわけではありません。 まずは、相手が欲しい人材になること!これが全てです。だからこそこの記事で何度も言っている「実績を出す」ということが大事になります。マーケターとして頑張れば転職も起業もフリーランスもなんでもできると思います。どんな立場でもマーケターとして数値をより良い方に持って行く、これを楽しめない人はダメだと思います。 実績も出してお金もしっかりもらえる人になりましょう!

まとめ:マーケターは転職サイトでもなんでもいいからキャリアチェンジを経験すべき

正直マーケターは、働き先がありすぎて選び放題です。ただ、若ければ若いほど、キャリアのプランを組みやすいことも事実なので現状に満足していない人はまず行動してみることをオススメします。 実例ですが、僕の友達に広告代理店勤務でクライアントワークが疲れて転職したい、、、だけどめんどくさいという人がいました。僕がアドバイスして転職活動を行なってもらったところ年収が200万円上がって、結婚もできるくらいお金を貯めることにも成功しました。 これからいろんなことがあると思いますが、転職は本来ポジティブなものです。これから転職活動をしようと思っている方は、ぜひ周りの意見とか気にせず気軽に面接に行ってみてくださいね。  ]]>

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