海外アフィリエイトサイトの作り方をまとめてみた

iko

とりあえず海外アフィリエイトサイトやるか〜〜勉強かねて。

— YURI (@r_yuriii) 2017年6月22日 なんでそんな面倒なことするかというと、ただ単にやってみたかったからです。難易度高そうなので成功したら嬉しいです〜

海外アフィリエイトサイトで必要なもの

実際作り方は日本でやる時と、あんまり変わりません。
  • サーバーをかりる
  • コンテンツを書く
  • サイトを作る
  • ASP契約する
  • アフィリエイトリンクを仕込む
これだけです。ただ海外向けのため、注意点もいくつかあります。

サイトに、どこの国向けなのか記載する

サイトにはどの国に対して発信してるか、Googleに意思表示できる方法があります。 Google公式で言われている手法のため、忘れずやりましょう。 こんな感じで書けば大丈夫です。

サーバーは海外のものをかりる。

サーバーは国内ではなく海外のものを利用しましょう。 DreamHostなんかが安いしいいのではないでしょうか。 国内のサーバーは海外では上位表示が難しいと言われているので、無理せず楽な道を選んで海外サーバーにしましょう。海外はサイトの容量が日本とはくらべものにならないんです、、、そう【無制限】。 だから安くても速度もある程度あるものばかりなので、コスパで選びましょう。

翻訳は自然な翻訳を利用する。

翻訳は現状機械翻訳ではまだまだ難しいです。 また、機械翻訳で上位表示しても僅かな言葉のミスに気付かれると、アフィリエイトのCVRがガクッと落ちるので翻訳を外注するなら、質のいい人を選びましょう。 外注のいいか悪いかがわからない方は『企業でビジネス文章を英語で作っていた人』と判断基準を設ければそんなに質の悪いものは集まりません。

GRC-Wを利用する。

海外での自分のサイトの順位を知るためには、順位チェックツールが必要です。 そんな時は、GRC-Wを利用しましょう。100カ国以上のGoogle検索順位結果を知れるので多言語で攻めようと思っている方にもおすすめです。

まとめ:面倒臭いことほど儲かるのがアフィリエイトの面白いところ

これだけある程度守っていれば、しっかり上位表示してくれます。焦る必要はありません。 なお、ブラックハットで行く場合も同じくその国のサーバーで構築するのがオススメです。日本からのリンクがあたりすぎると、上がらなくなるとよく言われているからです。(日本が悪いわけではなく、狙っているターゲット国以外からリンクを受けすぎるとその国のサイトと認識されやすいらしい) まだまだこれからですが、テストがてらサイトを育てて収益得られるようにがんばります〜。]]>

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