Twitterのフォロワーを毎日自動取得して増減をチェックする方法

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ツイッターのフォロワー数を目標にSNS活動頑張っている人も多いかと思います。ただ、過去の履歴をしっかり残しておかないと何をした時に伸びたのかわかりません。

そこで今日は簡単にできるTwitterフォロワー自動取得の方法を紹介します。

準備するもの

  • Googleアカウント
  • スプレッドシート / GAS(これは詳しくわからなくてもOK)
  • 「自動化して楽したい」本来人間が持っている気持ち

やり方

以下の通りで進めてください。使えなくなったら諦めてください…。

1.スプレッドシートを開き、B1の欄に自分のTwitterURLを書く

スクリーンショット 2018-07-14 23.39.45

2.スプレッドシートから「スクリプトエディタ」を起動します

スクリーンショット 2018-07-14 23.27.09

ツールから行くとあります。

3.スクリプトエディタに以下のコードを貼り付けてください

スクリーンショット 2018-07-14 23.32.29

コードは以下の通り。

function writeData() {
  var spreadsheet = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet();
  var sheet = spreadsheet.getActiveSheet();
  var today = Utilities.formatDate(new Date(), "JST","yyyy/MM/dd")
  var row = sheet.getLastRow() + 1;
  sheet.getRange(row, 1).setValue(today);
  getTwitterFollowers(row, 2);
}

function getTwitterFollowers(row, col) {
  var spreadsheet = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet();
  var sheet = spreadsheet.getSheetByName("シート1");

  var url = sheet.getRange(1, col).getValue();
  var postheader = {
    "timeout":"50000"
  }
  var parameters = {
    "method":"get",
    "muteHttpExceptions": true,
    "headers": postheader
  }
  var html = UrlFetchApp.fetch(url, parameters).getContentText('UTF-8');
  Logger.log(html);  
  var searchTag = 'followers';
  var index = html.indexOf(searchTag)
  if (index !== -1) {
    html = html.substring(index + searchTag.length);
    //searchTag = '<div class="statnum">';
    //searchTag = 'data-count=';
    searchTag = 'title="';
    index = html.indexOf(searchTag);
    if (index !== -1) {
      html = html.substring(index + searchTag.length);
      //index = html.indexOf('</div>');
      //index = html.indexOf(' ');
      index = html.indexOf(' Followers"');
      if (index !== -1) {
        sheet.getRange(row, col).setValue(html.substring(0, index));
      }
    }
  }
}
  • コードが汚いとか
  • 書き方間違っている

とかありましたらもっといいやつ書いてネットにアップしてあげてください。最悪連絡もらったらこちらのブログで紹介します。

4.再生ボタンをクリック

スクリーンショット_2018-07-14_23_32_29

再生ボタンって言い方であってるのか?

5.許可しろっていってくるので進める

スクリーンショット 2018-07-14 23.29.21

許可を確認をクリック。

スクリーンショット_2018-07-14_23_29_30

脅してくるけど、深呼吸して「詳細」をクリック。

スクリーンショット_2018-07-14_23_29_37

「安全ではないページに移動」をクリック。

スクリーンショット_2018-07-14_23_29_47

「許可」をクリック。

6.スクリプトの画面に戻ってくるので、「writeData」を選択して再生ボタンをクリック

スクリーンショット 2018-07-14 23.30.09

再生ボタンをクリックしたら、スプレッドシートをチェック

スクリーンショット 2018-07-14 23.54.50

日付と数値が表示されていれば成功です。

7.毎日取得するルールを作る

最後にスクリプトエディタに戻り、再生ボタンの左の時計マークをクリック。

スクリーンショット 2018-07-14 23.56.18

こんな感じでトリガーの選択画面が出てくるので「トリガーが設定されていません。今すぐ追加するにはここをクリックしてください。」を素直に信じてクリック。

スクリーンショット 2018-07-14 23.56.29

  • 日タイマー
  • 自分の好きな時間に設定

して「保存」をクリック。これで毎日自分が指定した時間にデータが更新されます。以下のような感じで毎日下に更新されます。

スクリーンショット 2018-07-14 23.58.57

あとはスプレッドシートの機能で、グラフを作ったり増加数を関数くんで出したりと簡易レポートもすぐに作れます。

まとめ

使わないデータであったとしても、何もしなくて勝手に取ってくれるなら嬉しいものです。

もし使ってみて参考になった方はぜひSNSでシェアしてみてください。競合のデータとかも取れますので使い方はあなた次第です。

 

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